ブライダル業界の現状、動向、ランキング、シェア等を掲載しています。

ブライダル業界

BRIDAL

ブライダル業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでブライダル業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

2,888億円

(116位/123業界)

伸び率

+5.8%

(57位/123業界)

収益性

+2.0%

(92位/123業界)

平均年収

483万円

(110位/123業界)

ブライダル業界の現状と動向

グラフはブライダル業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

ブライダル業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のブライダル業界の業界規模(主要対象企業11社の売上高の合計)は2,888億円となっています。

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  • 18年
  • 19年
  • 20年
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  • 25年
  • 26年
  • 27年

ブライダル業界の過去11年間の業界規模の推移

前年比プラスだが、伸び率は鈍化へ

ブライダル業界の過去の推移を見ますと、平成17年から平成27年まで増加傾向にあります。

平成27年の国内の婚姻件数は63万5,096組(前年比-1.4%)。婚姻率(人口千対)も5.1(前年比±0)を記録しました。平成27年の婚姻件数は前年よりも4,091組減少し、戦後最少の婚姻数を記録しました。

一方で、ブライダル業界の業績は堅調に推移しています。近年では比較的高価なハウスウエディングで挙式を行うスタイルがブームに。また、晩婚化の影響を背景に、1組あたりの結婚式単価も上昇し、大手を中心に業績を伸ばしています。

平成26年3月決算によると、テイクアンドギヴ・ニーズが売上高前年比+0.5%、ツカダ・グローバルHDが+4.3%、ワタベウェディングが-0.9%、AOKI HD(ブライダル事業)が-5.5%を記録。前年比プラスは維持しましたが、各企業の伸びは鈍化傾向にあります。

婚姻数減少、「なし婚」が増える中、競争は激化

好調を続けるブライダル業界ですが、今後の動向は楽観視できない状況です。

長期的に国内の婚姻件数は人口の減少と共に減少の一途をたどっています。また、近年では挙式や披露宴を行わないカップル「なし婚」が増加。今後はさらなる市場の縮小が予想されます。

さらに、近年ではハウスウェディングのブームを背景に新規参入企業が増加。老舗ホテルのシェア奪還やAOKIホールディングスなどアパレル企業の参入もあり、国内での競争はさらに激しくなる見込みです。

ブライダル業界シェア&ランキング

ブライダル業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでブライダル市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

ブライダル業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 テイクアンドギヴ・ニーズ 595 20.6
2 ツカダ・グローバルHD 538 18.6
3 ワタベウェディング 438 15.2
4 AOKIホールディングス 292 10.1
5 エスクリ 262 9.1
6 アイ・ケイ・ケイ 169 5.9
7 ノバレーゼ 164 5.7
8 千趣会 152 5.3
9 クラウディア 123 4.3
10 アイエーグループ 107 3.7
※シェアとはブライダル業界の規模(対象企業の11社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでブライダル市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれブライダル会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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ブライダル業界 対象企業一覧
テイクアンドギヴ・ニーズ、ツカダ・グローバルHD、ワタベウェディング、AOKIホールディングス、エスクリ、アイ・ケイ・ケイ、ノバレーゼ、千趣会、クラウディア、アイエーグループ、一蔵の計11社
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