ジュエリー業界の現状、動向、ランキング、シェア等を掲載しています。

ジュエリー業界

JEWELRY

ジュエリー業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでジュエリー業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

3,144億円

(114位/123業界)

伸び率

+6.6%

(45位/123業界)

収益性

+2.6%

(81位/123業界)

平均年収

407万円

(121位/123業界)

ジュエリー業界の現状と動向

グラフはジュエリー業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

ジュエリー業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のジュエリー業界の業界規模(主要対象企業15社の売上高の合計)は3,144億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

ジュエリー業界の過去11年間の業界規模の推移

インバウンド消費が牽引 節約志向も依然として高い傾向に

ジュエリー業界の過去の推移を見ますと、平成17年から20年までは増加傾向。平成20年から24年までは減少、横ばいとなり、平成25年以降は再び増加に転じています

日本経済は平成20年秋に端を発した金融危機の影響で、国内経済が大幅に低迷。その後、一部景気の持ち直しが見られるものの、雇用情勢や個人消費の低迷など依然として厳しい状況が続いていました

平成20年から23年のジュエリー業界は、貴金属相場の下落が地金素材の需要を刺激したものの、消費者心理の冷え込みが顕著化し、買い控えする傾向に。高額商品を中心に店舗売上高が前年を大幅に下回る結果となりました。

平成24年に入り、政権交代による経済対策や金融緩和に対する期待感から円安基調に。平成25年には国内消費が回復を見せる中、高額商品の需要が堅調に推移しています。

さらに、平成24年以降、訪日外国人客の増加によるインバウンド消費が旺盛に。ジュエリー、貴金属、高級ブランドなど高額商品が売れ、ジュエリー業界の業績を牽引してきました。

一方、近年では旺盛だったインバウンド消費も落ち着きを見せています。また、若年層を中心とした節約志向により、ジュエリー離れが加速。消費者の節約志向は以前として強いものとなっています。

近年では、消費者のニーズや好みのブランドも多様化する傾向に。以前に比べ、消費者ニーズを捉えにくく、ターゲティングとブランディングがますます重要になってきます。

ジュエリー業界シェア&ランキング

ジュエリー業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでジュエリー市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

ジュエリー業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 サマンサタバサジャパンリミ… 434 13.8
2 コメ兵 411 13.1
3 桑山 384 12.2
4 As-meエステール 340 10.8
5 ヨンドシーHD 318 10.1
6 ツツミ 217 6.9
7 ナガホリ 215 6.8
8 TASAKI 209 6.6
9 ハピネス・アンド・ディ 169 5.4
10 NEWART 127 4.0
※シェアとはジュエリー業界の規模(対象企業の15社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでジュエリー市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれジュエリー会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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サマンサタバサジャパンリミテッド、コメ兵、桑山、As-meエステール、ヨンドシーHD、ツツミ、ナガホリ、TASAKI、ハピネス・アンド・ディ、NEWART、サダマツ、K-GOLDインターナショナル、ベリテ、サハダイヤモンド、光彩工芸の計15社
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