スポーツ用品店業界の動向、ランキング、現状、シェア等を掲載しています。

スポーツ用品店業界

SPORTSSHOP

スポーツ用品店業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでスポーツ用品店業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

5,209億円

(105位/123業界)

伸び率

+4.1%

(89位/123業界)

収益性

+0.2%

(118位/123業界)

平均年収

694万円

(28位/123業界)

スポーツ用品店業界の現状と動向

グラフはスポーツ用品店業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

スポーツ用品店業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のスポーツ用品店業界の業界規模(主要対象企業4社の売上高の合計)は5,209億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

スポーツ用品店業界の過去11年間の業界規模の推移

ランニング、アウトドア人気で堅調 進む大型店舗化

近年のスポーツ用品店業界(小売)の動向を見ますと、平成17年から平成27年にかけて緩やかな増加傾向となっています。

近年のスポーツ用品店業界は、消費者の高まる健康志向を背景に堅調な推移を見せています。特に、ランニング、トラッキング、アウトドアに対する人気は根強く、こうした商品の売れ行きが業界を牽引しています。

業界首位のアルペンはウィンタースポーツ、ゴルフ用品でシェア1位を記録。大型スポーツ店『スポーツデポ』、『アルペン』、『ゴルフ5』を展開しています。また、同社は子会社『IGNIO』、『kissmark』などのオリジナル商品の開発・製造も行っています。

業界2位のゼビオは大型スポーツ店『スーパースポーツゼビオ』、『ヴィクトリア』、『ゴルフパートナー』などを全国的に展開。近年では上海とソウルに『スーパースポーツゼビオ』をオープンしました。業界3位のヒマラヤは大型スポーツ店『ヒマラヤスポーツ』を関東から九州にかけて展開しています。

スポーツ用品店業界上位3社の動向を見ますと、大型店舗の店舗展開が目立ちます。特に、3社が展開する『スポーツデポ』、『スーパースポーツゼビオ』、『ヒマラヤスポーツ』はいずれも大型店で、ショッピングモール内やロードサイドに出店しているケースが多く見られます。

今後も店舗の大型化、出店攻勢は進むとみられ、さらなる市場の競争激化が予想されます。

スポーツ用品店業界シェア&ランキング

スポーツ用品店業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでスポーツ用品店市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

スポーツ用品店業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 アルペン 2,236 42.9
2 ゼビオHD 2,213 42.5
3 ヒマラヤ 723 13.9
4 ヤマノHD 37 0.7
※シェアとはスポーツ用品店業界の規模(対象企業の4社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでスポーツ用品店市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれスポーツ用品店業界の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

スポーツ用品店業界 その他のランキング

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スポーツ用品店業界 対象企業一覧
アルペン、ゼビオHD、ヒマラヤ、ヤマノHDの計4社
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