金属製品業界のランキング、動向、現状、シェア等を掲載しています。

金属製品業界

METALPRODUCT

金属製品業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことで金属製品業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

7兆6,293億円

(36位/123業界)

伸び率

+6.4%

(49位/123業界)

収益性

+2.1%

(89位/123業界)

平均年収

571万円

(80位/123業界)

金属製品業界の現状と動向

グラフは金属製品業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

金属製品業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年の金属製品業界の業界規模(主要対象企業92社の売上高の合計)は7兆6,293億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

金属製品業界の過去11年間の業界規模の推移

平成22年以降回復基調に 自動車、住宅の動向に比例する傾向も

金属製品業界の過去の推移を見ますと、平成17年から平成19年までは増加傾向。平成19年から21年から減少に転じ、平成21年から27年にかけて再び増加に転じています。

平成21年ごろまでの日本経済は、米国発の金融危機やリーマンショックなどの影響もあり、低迷状態に。物価の慢性的なデフレ傾向、企業業績の伸び悩み、雇用環境の悪化など依然として厳しい状況にありました。

こうした状況を受け、金属製品業界でも自動車、住宅建材、飲料用缶などを中心に落ち込みが見られ、市場の縮小を余儀なくされていました。

一方、平成22年以降は消費マインドの改善による民間需要の拡大、米国の住宅市場の順調な回復、東日本大震災による復興需要などを背景に業績は回復傾向に。さらに、平成24年から25年にかけて、株価の上昇、雇用環境の改善、消費マインドの回復など好材料が揃いはじめ、明るい兆しが見えてきました。

金属製品業界は基本的に国内の経済動向に比例する傾向にあります。特に、自動車業界住宅業界の影響を受けやすい傾向にあり、これら業界の動向に金属製品業界の動向も比例する傾向が見られます。平成24年以降は、自動車住宅業界が回復基調にあるため、金属製品業界もこれらの業界に比例して増加傾向となっています。

金属製品業界シェア&ランキング

金属製品業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することで金属製品市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

金属製品業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 LIXILグループ 18,451 24.2
2 東洋製罐グループHD 8,020 10.5
3 日本発条 6,405 8.4
4 三和HD 3,656 4.8
5 三協立山 3,321 4.4
6 リンナイ 3,199 4.2
7 SUMCO 2,368 3.1
8 ジーテクト 2,207 2.9
9 ノーリツ 2,189 2.9
10 エイチワン 2,019 2.6
※シェアとは金属製品業界の規模(対象企業の92社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで金属製品市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれ金属製品会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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