出版業界の職種と仕事内容について-就職マニュアル

出版業界

PUBLISHING

出版業界の主な職種とその仕事内容について解説しています。就職や転職にお役立て下さい。

出版業界の職種と仕事と内容

出版業界特有の職種と仕事内容

ここでは出版業界によく見られる特有の職種とその仕事内容について解説しています。職種は企業の各部門の役割を実行するものです。職種を知ることで出版業界の仕事内容や企業の仕組みを理解することができます。

編集のイメージの強い出版業界だが、営業も重要な職種の一つ

制作(制作、校閲)

制作では雑誌などの企画、制作、外注依頼、打ち合わせ、デザイン編集などを手掛けます。校閲では原稿を隅々まで読み、内容の誤りを正したり不足な点を補ったりする作業を行います。

編集(編集)

編集では作家との企画、執筆依頼、スケジュール管理、打ち合わせ、原稿チェック及び編集、各部署との調整などを行います。

営業・販売促進(営業、広告営業、販売促進)

営業では出版取次会社や書店に対して自社の書籍や雑誌の営業、提案などを行います。広告営業は雑誌などに掲載される広告の広告主に対して営業、提案などを行います。

その他 業界共通の職種と仕事内容

ここでは出版業界にかぎらず企業経営に欠かせない業界共通の職種と、その仕事内容について解説しています。この部門の職種は企業経営の正常化や業務の効率化などバックエンド的な役割を担います。
経営企画

経営戦略や事業戦略の企画・立案・遂行、経営資源の最適配分などを手掛けます。企業経営の中枢部にあたります。

人事

人事の採用計画及び新卒・中卒者の採用、人事制度の策定・実行、人事評価、人材の育成などを手掛けます。

総務

庶務、法務、経営管理など一般事務を手掛けます。

経理財務

企業の経理業務、資金調達や投資など財務業務を手掛けます。

※共通職種に記載された仕事内容はあくまで一例で明確な定義はありません。実際には総務部が人事部の業務を行ったり、人事、総務、経理が同一の部署であったりするなど職種と仕事内容が混在しているケースがほとんどです。また、経理財務や法務などは外部にアウトソーシングしている企業もあります。

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