メガネ業界の現状、動向、ランキング、シェア等を掲載しています。

メガネ業界

GLASSES

メガネ業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでメガネ業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

1,265億円

(121位/123業界)

伸び率

+5.0%

(71位/123業界)

収益性

+1.3%

(110位/123業界)

平均年収

406万円

(122位/123業界)

メガネ業界の現状と動向

グラフはメガネ業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

メガネ業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のメガネ業界の業界規模(主要対象企業4社の売上高の合計)は1,265億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

メガネ業界の過去11年間の業界規模の推移

メガネ需要の落ち込みに加え、個人消費の低迷 各社とも業績振るわず

メガネ業界の過去の推移を見ますと、平成17年から21年は減少。平成21年から24年までは横ばいを記録し、平成25年以降、若干の増加に転じています。

平成20年は国際金融市場の混乱とその影響による世界経済の減速を受け、国内経済は急速に悪化しました。国内の個人消費の落ち込みが進み、メガネ業界もそうした影響を受けています。

平成21年に入っても、個人消費の落ち込み及び慢性的なメガネ需要の低迷などを背景に、各社とも業績は振るわない状況。大手5社中4社が最終赤字を計上していました。

一方、平成25年以降は業績は上向きに。個人消費の回復基調が後押しし、若干の増加に転じています。

『JINS PC』ブーム一巡で成長に陰りも

近年のメガネ業界をけん引していたのが、『JINS』を展開するジェイアイエヌです。

ジェイアイエヌは独自のSPA方式を武器に低価格帯で展開。1年半で累計150万本を突破したパソコン用メガネ『JINS PC』や花粉症対策メガネなど新たな機能性メガネを次々と提案。消費者のニーズにうまく合致し、支持を集めていました。

急成長を遂げてきたジェイアイエヌですが、平成26年ごろから成長に陰りが見え始めています。一大ブームとなった『JINS PC』は消費が一巡。平成27年11月には、ウエアラブルデバイス『JINS MEME』を発売をするものの、本格的な普及には至っていません。

国内のメガネ市場が縮小する中、消費者のニーズをいかに捉えるか、新たな付加価値をいかに提案するかが今後のメガネ業界の課題ともいえます。

メガネ業界シェア&ランキング

メガネ業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでメガネ市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

メガネ業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 三城HD 537 42.5
2 ジェイアイエヌ 406 32.1
3 愛眼 165 13.0
4 メガネスーパー 157 12.4
※シェアとはメガネ業界の規模(対象企業の4社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでメガネ市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれメガネ会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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メガネ業界 対象企業一覧
三城HD、ジェイアイエヌ、愛眼、メガネスーパーの計4社
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