靴業界のランキング、動向、現状、シェア等を掲載しています。

靴業界

SHOES

靴業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことで靴業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

5,600億円

(103位/123業界)

伸び率

+4.7%

(81位/123業界)

収益性

+6.0%

(32位/123業界)

平均年収

503万円

(104位/123業界)

靴業界の現状と動向

グラフは靴業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

靴業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年の靴業界の業界規模(主要対象企業6社の売上高の合計)は5,600億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

靴業界の過去11年間の業界規模の推移

好調な推移を続ける靴業界 ウォーキングシューズなど売れ筋

靴業界の過去の推移を見ますと、平成17年から平成20年までは若干の増加傾向。さらに、平成21年から平成27年にかけて増加傾向となっています。

近年の国内経済は、欧州の債務危機問題や中国をはじめとする新興国の景気後退の影響などを受け、低迷が続いていました。平成24年末には新政権発足により、金融緩和や財政政策への期待から株価の好調、円安基調への変化など明るい兆しが見え始めました。

さらに、平成25年以降は、個人消費が回復基調に。健康志向の高まりから、ウォーキングやランニングシューズなどのスポーツシューズ、スニーカーの売れ行きも好調で、靴業界の業績を後押ししています。

ABCマートの一人勝ち状態続く 13期連続増収増益を達成

好調な業績を記録している靴業界ですが、業績を牽引しているのは靴小売り首位のエービーシー・マート(以下、ABCマート)の存在です。

他社の業績が伸び悩む一方、ABCマートのみが業績を拡大しています。平成27年には、13期連続の増収増益を記録。店舗数も着実に伸ばしており、国内906店舗のほか、海外でも韓国を中心に235店舗を展開しています。

国内の個人消費が低迷する中、ABCマートが着実に売上高、店舗数を増やしています。靴の小売市場においては、ほぼ独占状態と言えるでしょう。

ABCマートはPB商品(自社企画商品)の靴も展開しています。利益率の高いPB商品の開発は、収益性の向上に貢献しています。

実際にABCマートの営業利益率は、10%台後半を維持しており、他社よりもはるかに高い数字を記録しています。また、自社で靴を企画・開発することにより、消費者ニーズをうまく商品に反映させることができ、ニッチな需要を掘り起こすことができます。

靴業界シェア&ランキング

靴業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することで靴市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

靴業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 エービーシー・マート 2,381 42.5
2 チヨダ 1,445 25.8
3 ジーフット 1,039 18.6
4 リーガルコーポレーション 363 6.5
5 アキレス 194 3.5
6 ヒラキ 178 3.2
※シェアとは靴業界の規模(対象企業の6社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで靴市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれ靴業界の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

靴業界 その他のランキング

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靴業界 対象企業一覧
エービーシー・マート、チヨダ、ジーフット、リーガルコーポレーション、アキレス、ヒラキの計6社
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