雑貨業界の動向、ランキング、現状、シェア等を掲載しています。

雑貨業界

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雑貨業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことで雑貨業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

6,585億円

(100位/123業界)

伸び率

+10.1%

(17位/123業界)

収益性

+3.5%

(65位/123業界)

平均年収

498万円

(106位/123業界)

雑貨業界の現状と動向

グラフは雑貨業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

雑貨業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年の雑貨業界の業界規模(主要対象企業12社の売上高の合計)は6,585億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

雑貨業界の過去11年間の業界規模の推移

根強い雑貨人気 一方で、参入障壁が低く競争の激化も

雑貨業界の過去の推移を見ますと、平成17年から平成27年にかけて堅調な増加傾向にあります。

上記グラフの通り、近年、雑貨人気が加速しています。従来は若い女性を中心に支持されてきた雑貨ですが、最近では男性や年配者まで老若男女に幅広い支持を受けています。

また、ジャンルも北欧からアジアン、カントリー、ファンシーなど多岐にわたり、商品種類も非常に多くなっています。従来のインテリア雑貨はもちろん、近年ではアロマ関連商品や健康、美容グッズなども多く扱うようになっています。

雑貨業界の業績もこうした根強い雑貨人気により堅調に推移しています。ショッピングセンターや商業ビル、百貨店、大型スーパーなどテナント誘致も多く、今ではアパレル、化粧品をしのぐ集客力とさえ言われています。

人気に沸く雑貨業界ですが、一方で中小の企業や個人店も多く、参入障壁が低い業界でもあります。その結果、多くのプレーヤーがひしめき、競争が激化する傾向にあります。また、トレンドの移り変わりも早く、消費者のニーズを的確にとらえるのが難しい業界であるとも言えます。

雑貨業界シェア&ランキング

雑貨業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することで雑貨市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

雑貨業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 良品計画 3,075 46.7
2 パル 1,144 17.4
3 東急不動産HD 953 14.5
4 ヴィレッジヴァンガードコー… 467 7.1
5 レック 339 5.1
6 SHO-BI 162 2.5
7 パスポート 109 1.7
8 トランザクション 102 1.5
9 ミサワ 80 1.2
10 Hamee 65 1.0
※シェアとは雑貨業界の規模(対象企業の12社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで雑貨市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれ雑貨会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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雑貨業界 対象企業一覧
良品計画、パル、東急不動産HD、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、レック、SHO-BI、パスポート、トランザクション、ミサワ、Hamee、イデアインターナショナル、雑貨屋ブルドッグの計12社
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