インテリア業界の動向、ランキング、現状、シェア等を掲載しています。

インテリア業界

INTERIOR

インテリア業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでインテリア業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

1兆0,404億円

(91位/123業界)

伸び率

+9.0%

(28位/123業界)

収益性

+6.0%

(35位/123業界)

平均年収

553万円

(88位/123業界)

インテリア業界の現状と動向

グラフはインテリア業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

インテリア業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のインテリア業界の業界規模(主要対象企業8社の売上高の合計)は1兆0,404億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

インテリア業界の過去11年間の業界規模の推移

ニトリが30期連続増収増益を達成 無印良品、unicoも好調

インテリア業界の過去の推移を見ますと、平成17年から平成27年にかけて堅調な加傾向にあります

業界首位のニトリHDは家具・インテリアチェーン『ニトリ』を全国及び台湾で展開。製造小売業(SPA)の手法を取り入れ、ロードサイドを中心に大型店を展開しています。ニトリは主に海外から自社企画・開発した商品を輸入し、低価格で販売・展開する戦略をとっており、平成29年2月決算では30期連続の増収増益を記録しました。

業界2位の良品計画は国内外で『無印良品』を展開。シンプルなデザインに定評があり、『無垢材ダイニングテーブル』など上質な素材を使用した家具が好調に推移しています。また、近年ではアジア、欧州など海外事業も強化。海外での『MUJI』の認知度もここ数年で上がり、海外売上高比率も着実に伸ばしています。

近年、業績を伸ばしているのが業界8位のミサワ。ミサワはインテリアブランド『unico』を主要都市を中心に展開。シンプルかつナチュラルなインテリアや雑貨が女性や20~30代のシングル層からの支持を受けています。

近年では国内の新設住宅着工戸数も堅調な推移を見せており、これに伴い、インテリア業界も堅調な推移を見せています。また、ニトリ、無印良品への人気が集中するなど、企業の集約化も進んでおり、業界内での優勝劣敗が目立ちます。

堅調な推移を見せてきたインテリア業界ですが、長期的に見れば、少子高齢化の影響、新設住宅着工戸数の減少が予想され、今後の先行き不透明感は漂います。

インテリア業界シェア&ランキング

インテリア業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでインテリア市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

インテリア業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 ニトリHD 4,581 44.0
2 良品計画 3,075 29.6
3 コクヨ 1,006 9.7
4 大塚家具 580 5.6
5 ナフコ 518 5.0
6 島忠 464 4.5
7 カッシーナ・イクスシー 100 1.0
8 ミサワ 80 0.8
※シェアとはインテリア業界の規模(対象企業の8社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでインテリア市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれインテリア業界の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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インテリア業界 対象企業一覧
ニトリHD、良品計画、コクヨ、大塚家具、ナフコ、島忠、カッシーナ・イクスシー、ミサワの計8社
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