冠婚葬祭業界のランキング、動向、現状、シェア等を掲載しています。

冠婚葬祭業界

CEREMONIALFUNCTIONS

冠婚葬祭業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことで冠婚葬祭業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

3,609億円

(113位/123業界)

伸び率

+4.0%

(91位/123業界)

収益性

+4.1%

(51位/123業界)

平均年収

498万円

(107位/123業界)

冠婚葬祭業界の現状と動向

グラフは冠婚葬祭業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

冠婚葬祭業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年の冠婚葬祭業界の業界規模(主要対象企業20社の売上高の合計)は3,609億円となっています。

  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

冠婚葬祭業界の過去7年間の業界規模の推移

ブライダル、葬儀ともに堅調な推移 多様化する消費者ニーズ

冠婚葬祭業界の過去の推移を見ますと、平成21年から平成25年にかけて増加傾向、平成25年以降は微増となり、伸び率は鈍化傾向にあります。

冠婚葬祭業界は主に、ブライダル業界葬儀業界に分けられます。

近年のブライダル業界は、堅調な推移を見せています。近年では比較的高価なハウスウエディングで挙式を行うスタイルがブームに。婚姻件数は減少傾向ですが、結婚年齢の上昇などを背景に、1組あたりの結婚式単価も上昇し、大手を中心に業績を伸ばしています。ただし、近年の伸びは鈍化しており、今後の動向には懸念が残ります。

一方で今後のブライダル業界は楽観視できない状況です。婚姻件数は人口の減少とともに減少の一途をたどっています。また、近年では挙式や披露宴を行わないカップルも増加。今後のさらなる市場の縮小が予想されます

一方、葬儀業界も堅調な推移を見せています。今後、超高齢化社会を迎える日本において、葬儀業界は長期にわたる安定的な需要が見込まれています。

一方で、冠婚葬祭業界は、新規参入者も相次ぎ、顧客獲得競争は激化しています。また、葬儀件数は増加傾向にありますが、ライフスタイルの多様性や地域コミュニティの希薄化などを背景に、1葬儀あたりの単価減少が目立ち始めています。

冠婚葬祭業界シェア&ランキング

冠婚葬祭業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することで冠婚葬祭市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

冠婚葬祭業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 テイクアンドギヴ・ニーズ 595 16.5
2 ツカダ・グローバルHD 538 14.9
3 ワタベウェディング 438 12.1
4 AOKIホールディングス 292 8.1
5 エスクリ 262 7.3
6 燦HD 185 5.1
7 ノバレーゼ 164 4.5
8 クラウディア 123 3.4
9 サン・ライフ 112 3.1
10 こころネット 111 3.1
※シェアとは冠婚葬祭業界の規模(対象企業の20社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで冠婚葬祭市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれ冠婚葬祭会社の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

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冠婚葬祭業界 対象企業一覧
テイクアンドギヴ・ニーズ、ツカダ・グローバルHD、ワタベウェディング、AOKIホールディングス、エスクリ、燦HD、ノバレーゼ、クラウディア、サン・ライフ、こころネット、セレスポ、ティア、平安レイサービス、東京博善、東京會舘、ビューティ花壇、一蔵、ツヴァイ、ニチリョクの計20社
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