電気機器業界のランキング、動向、現状、シェア等を掲載しています。

電気機器業界

ELECTRICALMACHINERY

電気機器業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことで電気機器業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

83兆8,018億円

(2位/123業界)

伸び率

+5.5%

(65位/123業界)

収益性

+2.3%

(87位/123業界)

平均年収

636万円

(42位/123業界)

電気機器業界の現状と動向

グラフは電気機器業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

電気機器業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年の電気機器業界の業界規模(主要対象企業271社の売上高の合計)は83兆8,018億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

電気機器業界の過去11年間の業界規模の推移

重電、時計は増加 家電、OA機器、半導体は苦戦が続く

電気機器業界の過去の推移を見ますと、平成17年から19年にかけて増加傾向。平成19年から21年にかけて減少し、平成21年から24年までは横ばいを記録し、平成25年から増加、近年では横ばいに転じています。

電気機器業界は主に、家電業界重電業界時計業界OA機器業界半導体業界に分けられます。

平成27年の電気機器業界は、重電時計で増加を記録したものの、家電OA機器半導体分野で前年比マイナスを記録しています。

平成27年の家電業界は、国内市場の白物家電、テレビなどの落ち込みにより、前年に比べマイナスを記録しています。鴻海(ホンハイ)精密工業のシャープ買収や東芝の白物家電事業の売却など市場の淘汰が進みました。

重電業界は、近年の円安と株高の影響も受け、業績は緩やかに回復基調となっています。時計業界は、大手3社とも前年比プラスを記録。停滞が続いていた時計業界ですが、近年は堅調な推移を見せています。

OA機器業界は平成25年に回復に転じたものの、27年には微減に。社会的なペーパーレス化の動きや、家庭用インクジェットプリンタの不振などが響き苦戦が続いています。半導体業界は、スマホ向け需要の一服感が見られ、伸び悩みを見せています。今後普及されるであろうIoT市場の拡大に期待が寄せられます。

電気機器業界シェア&ランキング

電気機器業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することで電気機器市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

電気機器業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 日立製作所 100,343 12.0
2 ソニー 81,057 9.7
3 パナソニック 75,537 9.0
4 東芝 5兆6,686 6.8
5 富士通 47,392 5.7
6 三菱電機 43,943 5.2
7 キヤノン 38,002 4.5
8 NEC 28,211 3.4
9 シャープ 24,615 2.9
10 リコー 22,090 2.6
※シェアとは電気機器業界の規模(対象企業の271社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで電気機器市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれ電気機器メーカーの詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

電気機器業界 その他のランキング

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電気機器業界 対象企業一覧
日立製作所、ソニー、パナソニック、東芝、富士通、三菱電機、キヤノン、NEC、シャープ、リコー、京セラ、村田製作所、日本電産、TDK、セイコーエプソン、コニカミノルタ、ジャパンディスプレイ、オムロン、富士電機、小糸製作所、アルプス電気、ブラザー工業、ルネサスエレクトロニクス、東京エレクトロン、ファナック、ミネベア、東芝テック、沖電気工業、パイオニア、横河電機などの計271社
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