カー用品店業界の現状、動向、ランキング、シェア等を掲載しています。

カー用品店業界

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カー用品店業界の2019年版(2018-19年)の業界レポート。動向や現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでカー用品店業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

5,083億円

(118位/136業界)

伸び率

+2.5%

(88位/136業界)

利益率

+3.6%

(65位/136業界)

平均年収

541万円

(104位/136業界)

カー用品店業界の現状と動向(2019年版)

グラフはカー用品店業界の業界規模(対象企業の売上高計)の推移をグラフで表したものです。

カー用品店業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

2018年-2019年のカー用品店業界の業界規模(主要対象企業12社の売上高の合計)は5,083億円となっています。

  • 08年
  • 09年
  • 10年
  • 11年
  • 12年
  • 13年
  • 14年
  • 15年
  • 16年
  • 17年
  • 18年

カー用品店業界の過去11年間の業界規模の推移

カーナビの単価の下落など依然として厳しい環境が続く

カー用品店業界の過去の推移を見ますと、2007年から17年まで増減を繰り返しており、全体的には横ばいを記録しています。

カー用品業界の動向を見ますと、カー用品業界の動向は自動車業界中古車業界の動向に左右される傾向にあります。

近年では、消費者の節約志向、低価格指向など生活防衛意識の高まりから需要が伸び悩み、一人当たりのカー用品の販売単価も下落。さらに、競争環境の激化、スマホの地図アプリの普及によるカーナビ需要の低下など厳しい環境が続いています。

また、若年層の『クルマ離れ』も深刻な問題となっています。カー用品は新車の販売台数に影響を受けるため、新たな買い手である若年層のニーズが減少していることは、今後の業界の先行きに大きな影を落とします。

各社ともにこうした動きを受け、車検や整備など付帯サービスの強化や新たな市場の模索を行っています。

カー用品店業界シェア&ランキング

カー用品店業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでカー用品店市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

カー用品店業界 売上高&シェアランキング(2018年-2019年)

  企業名 売上高 シェア
1 オートバックスセブン 2,138 42.1
2 イエローハット 1,392 27.4
3 G-7HD (※) 379 7.5
4 フジ・コーポレーション 328 6.5
5 アイエーグループ (※) 263 5.2
6 ホットマン (※) 168 3.3
7 ソフト99コーポレーション (※) 119 2.3
8 バッファロー 87 1.7
9 ムラキ (※) 73 1.4
10 オートウェーブ 72 1.4
※G-7HDはオートバックス事業、アイエーグループはカー用品事業、ホットマンはイエローハット事業、ソフト99コーポレーションはファインケミカル事業、ムラキはカーケア関連商品販売事業の売上高です。シェアとはカー用品店業界の規模(対象企業の12社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでカー用品店市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれカー用品店業界の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

カー用品店業界 その他のランキング

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カー用品店業界 対象企業一覧
オートバックスセブン、イエローハット、G-7HD、フジ・コーポレーション、アイエーグループ、ホットマン、ソフト99コーポレーション、バッファロー、ムラキ、オートウェーブ、KeePer技研、ウェッズの計12社
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