カラオケ業界の現状、動向、ランキング、シェア等を掲載しています。

カラオケ業界

KARAOKE

カラオケ業界の動向、現状、シェア、売上高、純利益、勤続年数、平均年収等のランキングを掲載しています。対象企業の過去の業績を追うことでカラオケ業界全体の現状や動向、傾向を知ることができます。

業界規模

1,368億円

(120位/123業界)

伸び率

+1.0%

(114位/123業界)

収益性

+3.2%

(71位/123業界)

平均年収

622万円

(52位/123業界)

カラオケ業界の現状と動向

グラフはカラオケ業界の業界規模の推移をグラフで表したものです。

カラオケ業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。

平成27-28年のカラオケ業界の業界規模(主要対象企業5社の売上高の合計)は1,368億円となっています。

  • 17年
  • 18年
  • 19年
  • 20年
  • 21年
  • 22年
  • 23年
  • 24年
  • 25年
  • 26年
  • 27年

カラオケ業界の過去11年間の業界規模の推移

国内の景況感や個人消費の動向が影響

カラオケ業界の過去の推移を見ますと、平成16年から平成20年までは増加傾向にありましたが、平成20年から22年には減少。平成23にかけて再び増加したものの、23年以降は横ばいとなっています。

平成20年秋に端を発した金融危機の影響で個人消費が低迷。平成22年に入っても国内景気、個人消費の低迷が続き国内外の景気情勢は厳しいものとなっています。カラオケ業界においても、国内の景況感や個人消費の動向に左右される傾向にあり、引き続き厳しい状況が続いています。

カラオケ人口、施設数ともに横ばいが続く

平成27年のカラオケ参加人数は4,750万人(前年比+0.2%増)、カラオケボックス数は13万4,200ルーム(+0.3%増)(参照:全国カラオケ事業者協会推計)を記録。いずれもほぼ横ばいの推移となっています。

一方で、平成27年のカラオケボックス施設数は9,555施設(前年比+0.04%増)、1施設あたりの平均ルーム数は14.0ルーム(前年比±0.0)を記録。こちらもカラオケ人口同様、横ばいの推移を見せています。

カラオケ業界は緩やかではありますが、今後、人口減少の影響も受け、縮小する方向に向かいます。また、近年、社会的な飲酒運転問題などの影響を受け、郊外型のカラオケ運営会社の業績も伸び悩んでいます。

今後、縮小する市場において国内での競争はさらに激しくなる傾向にあり、カラオケ施設会社は新機種の投入や機能の高度化、フードメニューや周辺レジャー分野の拡充など他社との差別化を模索しています。

カラオケ業界シェア&ランキング

カラオケ業界内における売上高及びシェアのランキングをはじめ、純利益、利益率、総資産、従業員数、勤続年数、平均年収をランキング形式でまとめました。
各々のランキングを比較することでカラオケ市場内のシェアや現状、動向を知ることができます。

カラオケ業界 売上高&シェアランキング

  企業名 売上高 シェア
1 第一興商 567 41.4
2 シダックス 301 22.0
3 コシダカHD 237 17.3
4 AOKIホールディングス 182 13.3
5 鉄人化計画 81 5.9
※シェアとはカラオケ業界の規模(対象企業の5社合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することでカラオケ市場における各企業の占有率を知ることができます。各ランキングをクリックするとそれぞれカラオケ業界の詳細ランキングページにジャンプします。矢印は各企業の売上高の前年比の増減を表しています。

カラオケ業界 その他のランキング

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カラオケ業界 対象企業一覧
第一興商、シダックス、コシダカHD、AOKIホールディングス、鉄人化計画の計5社
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